COFFEE BREAK

ひとまず試す

国語への姿勢

現在担任している小学2年生は全学年の中でも国語の時数が一番多いです。

 

一週間に9時間も国語という多さ。

 

ということは…ほとんど毎日2時間ずつ国語をするということです。

 

ここまで国語があると、国語という教科に今まで以上に向き合うことが多くなりました。

 

 

ということでこちらの本を絶賛読み込んでいます。

 

漢字や音読についても完全に土居先生に頼っています。

 

 

ブームをおこせ!

現在、私のクラスでは土居正博先生の「漢字指導法」を実践しています。

 

4月から始めているのですが、クラス全体で漢字ブームになりつつあります。

 

職員室にいる私のところまで漢字ドリルを持ってきて「先生、漢字ドリルチェックお願いします」と来るし、国語の授業のたびに「今日、漢サバ(「漢字サバイバル」の略)しますか!?」と聞いてくるし。

 

こうした子どもの様子を見ていると思うのが、「いかに子どもにブームを起こせるのか」が大切さだなと感じました。

 

これは言い換えれば、「いかに子どもにやる気を起こさせるか」ということです。

 

色々な実践があるけど、結局ここをおさえておけると学習に対して前向きにもなるし、クラスの雰囲気もよくなりやすくなります。

 

 

一ヶ月ぶりの更新

一ヶ月以上、更新ができずにいました。

 

簡単なアウトプットもできず、Twitterでも呟けず、せいぜい「いいね」や「リツイート」するくらいしかできませんでした。

 

目の前のことでいっぱいいっぱいで、それは仕事でも家庭でもありました。

 

仕事面では、今までの実践や取り組みの効果が出せなかったり、そもそも実践する以前の段階で、自分の持っている引き出しを使えずに苦しんでいます。

 

家庭面では引っ越しがありバタバタしていますが、新居ということでこちらは前向きな気持ちです。

 

さて…いよいよ明日は金曜日。

試される一年

いよいよ今年度から教員生活も11年目に入りました。

 

さすがに11年もやっていると、色々な学年を担当することが多かったのですが、ありがたいことに小学校では5年生以外のすべての学年を担任することができました(中学校は2周しました)。

 

そうした中、今年度は初めての2年生ということで低学年の洗礼を受けています。

 

低学年での『学び合い』は初めてですし、「作家の時間」ももちろん初めてです。

 

昨年度実践してきた「社会科ワークショップ」もできません(生活科に活かせるとは思います)。

 

そうした様々なところで試される一年になることを実感してきているところです。

忙しさの中でも読書の時間

 

どうしても中々これだけ忙しいと読書する時間がなく、目の前の仕事でいっぱいいっぱいになってしまう。

 

先週の土日は配偶者と相談してそれぞれが一人の時間をつくれたので、カフェで読書をすることができました。